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Paytaが「第54回 国際ホテル・レストランショー」で紹介されました

株式会社コードベースが提供するPOSレジシステム「Payta(ペイタ)」が、2026年2月17日(火)〜20日(金)に東京ビッグサイトで開催された「第54回 国際ホテル・レストランショー」において、京セラ株式会社様のブースおよび株式会社グローバル様のブースでそれぞれ紹介されました。

京セラブース:KC-T305CNの活用例として

京セラ株式会社様のブースでは、前面にNFCリーダーを内蔵した高耐久Wi-Fiタブレット「KC-T305CN」の活用例として、Paytaが紹介されました。

Paytaの客室タブレット機能は、客室に設置したタブレットにNFCカードやNFCタグをタッチすることで注文画面を呼び出し、そのままセルフオーダーへとつなげる仕組みです。KC-T305CNのように前面にNFCリーダーを備えたタブレットであれば、カードのタッチから注文までを端末1台で完結でき、宿泊施設のフロント業務省力化にもつながることから、活用例としてご紹介いただきました。

グローバルブース:ブリリアント ワイン・Sakeサーバーのキャッシュレス注文の仕組みとして

株式会社グローバル様のブースでは、ワイン・日本酒の酸化を防ぎグラス提供の品質を安定させる「ブリリアント ワイン・Sakeサーバー」のキャッシュレス注文の仕組みとして、Paytaが紹介されました。

Paytaは外部の飲料サーバーと連携し、商品ごとにサーバー上の抽出位置をあらかじめ紐づけておくことで、注文に応じて自動的に該当位置からの抽出を制御する機能を備えており、来店時に発行したNFCカードで注文を行い、退店時に利用分をまとめて精算するキャッシュレス方式に対応しています。この仕組みが、有料試飲やセルフサービスでの提供強化を検討している「ブリリアント ワイン・Sakeサーバー」の運用と親和性が高いことから、キャッシュレス注文の実現手段としてご紹介いただきました。

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